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1977年の発売以来、さっくりとやわらかな食感と甘じょっぱさで多くのファンに愛されてきた三幸製菓の「雪の宿」。来年で50周年を迎えるこのロングセラー商品が、青森県を拠点とする菓子メーカー・ラグノオとのコラボレーションにより、洋菓子の世界へと新展開を遂行しました。
発売中の「ポロショコラ3 塩ミルク」は、「雪の宿」の本格洋菓子コラボレーション第一弾です。ラグノオの代表商品である濃厚でしっとりとしたチョコレートケーキ「ポロショコラ」に、「雪の宿」の魅力をいかに組み込むかという課題に、両社のノウハウが結集されました。
特徴は、「雪の宿」を象徴する甘じょっぱさを洋菓子で見事に表現した点です。やさしい甘さとほのかな塩味、ミルククリームの風味をイメージした求肥とホワイトチョコレートを、しっとり焼き上げたチョコレートケーキに融合させています。米菓の風味設計と洋菓子の製造技術が出合うことで、これまでにない新しい「雪の宿」の味わいを実現しました。
本体価格510円で、現在ラグノオ直営店およびオンラインショップで販売中。7月以降は量販店での取扱いも予定されています。半世紀近い歴史を持つ「雪の宿」ブランドの可能性が、今、新たに広がっています。
