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"食べる宝石"と称される宮城県山元町のブランドいちご「ミガキイチゴ」と、創業350年の老舗和菓子屋「九重本舗玉澤」による初のコラボレーション商品『霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)』が、2026年7月1日より九重本舗玉澤本店で期間限定発売されます。

この夏の新作は、東日本大震災からの復興を願う山元町のいちご産業と、宮城の伝統を守り続けた和菓子職人の技が融合した一品です。玉澤の職人が独自開発した「玉澤特製イチゴソース」は、ミガキイチゴの豊かな素材の味を最大限に引き出すため、果肉感を贅沢に残し、和三盆糖の柔らかな甘さを織り合わせています。

特製イチゴソースを二層に重ねた「霜塩小餅」を器にあしらった贅沢なかき氷。口に運ぶとミガキイチゴの華やかな香りが広がり、別添えの「玉澤オリジナル練乳」を添えることで、北海道産牛乳と和三盆で仕立てた柔らかく深みのある味わいへと変化します。甘味、酸味、そして霜塩の塩味が三層に重なり、奥行きと輪郭が共存する新たな氷菓子となっています。

単品1,540円、ドリンクセット1,980円。営業時間は10時から18時、カフェスペースは13時から17時(ラストオーダー16時30分)です。