ホテルオークラ新潟が、新潟市の「おいしさDX」プロジェクトに参画し、規格外の「くろさき茶豆」を活用したアップサイクル商品『まるごと!くろさき茶豆パン』を販売します。7月1日より9月30日までの期間限定で、枝豆の形をしたユニークなパンが登場します。
くろさき茶豆は新潟市を代表するブランド枝豆ですが、一房に一粒しか実らないものなど、規格外として流通されない豆が存在していました。新潟大学の研究により、規格外の豆も正規品と変わらない味わいであることが実証されたため、このおいしさをより多くの人に届けるべく商品化が実現しました。
このパンの最大の特徴は、生地に40%以上のくろさき茶豆ペーストを練り込み、豆本来の鮮やかな緑色を表現している点です。さらにホテルオリジナルの特製ずんだ餡にもペーストを使用し、仕上げに新潟の名勝「笹川流れ」の海塩をトッピング。くろさき茶豆の甘みと香り、ずんだ餡のコク、海塩の旨みが三位一体となった、まさに「新潟のごちそうパン」といえます。
価格は600円(消費税込)で、ホテルオークラ新潟のブッフェレストランつばき内テイクアウトコーナーで販売予定です。会員特別価格540円での提供もあります。6月27日・28日には「万代農市」での先行販売も予定されており、各日100個限定となっています。
