# 記事本文

北海道コンフェクトグループの「FONDAN」から、初となる冷蔵スイーツが誕生しました。7月1日より東京駅直結の大丸東京店1階で、毎日午後3時だけの限定販売です。

このスイーツの主役は「とろけるプリン」。北海道日高の自社牧場で放牧飼育された牛の生乳から作られた自家製生バターを溶かし込んだ生バターキャラメルが、なめらかにとろけるプリンと組み合わされています。

プリンのやさしい生乳の風味が軽やかにほどけた後、生バターキャラメルの奥深いコクと香ばしい余韻がじんわりと広がる、新しい食感体験が特徴です。これまで「フォンダンサンド」や「フォンダンガレット」で展開してきた「とろける新体験」が、最もシンプルな形で表現されています。

原材料となる生バターは、搾りたての放牧牛乳を最小限の処理で自社製造。一般的なバターとは異なる長く豊かなコクの余韻が実現しています。環境再生型農業の考え方に基づいた放牧酪農だからこそ、ストレスなく育った牛からおいしい牛乳が生まれるのです。

オリジナルデザインのガラス容器は食べ終わった後も再利用できます。夏の手土産やご褒美スイーツとして、ぜひお試しください。1箱2個入1,620円です。