大分の人気企業による待望のコラボレーション商品が誕生しました。菊家の看板商品「ぷりんどら」と、九州乳業の「工場直送ソフトクリーム」がタッグを組んだ「ゆふいん創作菓子 みどり牛乳ソフトぷりんどら」が7月1日に発売されます。

本商品の最大の特徴は、濃厚なミルクの味わいの再現にあります。九州乳業の工場直送ソフトクリームは、空気含有量を極限まで削った濃密な食感と、乳固形分20%ならではのリッチなミルク感が特徴。菊家はこの味わいをプリンで再現することに成功しました。ソフトクリーム独特の「口の中でスーッと消えていく甘さ」を追求しながら、プリンの食感に合わせて口どけの良いシャンティークリームを加えています。

ふっくら焼き上げたどら焼きの皮で丁寧に包まれた本商品は、冷蔵・冷凍の2温度帯で販売予定。冷凍商品なら賞味期限が30日あるため、夏場の贈り物にも最適です。税込303円というお手頃な価格も魅力。菊家全31店舗のほか、オンラインショップや空港、駅でも購入できます。