千葉県で長年愛され続ける「お菓子のたいよう」が、創業76年目にして初めて粒餡入りのお饅頭「抹茶みるくまんじゅう」を6月28日より発売します。このお饅頭は、極上の西尾抹茶と国産練乳のコク深い甘さ、そして北海道産粒餡の豊かな旨みが一体となった逸品です。
愛知県西尾の老舗・南山園が誇る西尾抹茶を練り込んだ皮は、焼き上げた香ばしい薫りが格別で、ほろっとしっとりとした食感が特徴です。北海道産小豆の粒餡は、ふっくらとした粒立ちの良さと上品な甘みが際立ちます。
最大の工夫は、皮と餡の両方に国産練乳を練り込んだこと。練乳のまろやかなコクが抹茶のほろ苦さを優しく包み込み、角のない奥深い味わいを生み出しています。抹茶のお饅頭でありながら、「和菓子」というひと言では語りきれない独特の魅力を備えています。
一口頬張れば、まず皮のしっとり感、次に粒餡のほくほくとした食感、そして西尾抹茶の豊かな香りが口いっぱいに広がります。抹茶が強すぎず、粒餡が多すぎず、練乳が甘すぎない、三つが重なった最高のバランスが実現されています。
