株式会社治一郎が展開するバウムクーヘンブランドから、夏季限定の新商品が登場します。東西エリアで異なる味わいを楽しめる「レモンティーバウム」と「レモネードバウム」が、7月3日より期間限定で販売されます。
東エリア限定の「レモンティーバウム」は、神奈川県産の和紅茶をグレーズに使用した上品な一品です。生地にも紅茶の風味を重ねることで、紅茶のコクとほのかな渋みが広がる奥行きのある味わいに仕上がっています。ゆっくりと味わいたくなる、大人っぽいレモンティー風味のバウムクーヘンです。
一方、西エリア限定の「レモネードバウム」は、グレーズにレモンピールをあしらい、ほどよいほろ苦さを加えています。ライムやすだちの香りを重ねた生地が柑橘の爽やかな風味を引き立て、軽やかな酸味と香りが広がります。暑い季節にも楽しみやすい爽快感が特徴です。
共通テーマの「レモン×冷たいドリンク」で、夏の思い出や帰省時の手土産として選びやすい特別感を実現しています。パッケージには販売エリアの名所がイラストで描かれており、旅先での思い出をより一層引き立てます。両商品とも税込2,100円で、8月下旬までの販売予定です。
