神戸の港町の賑わいとスペインの食文化を融合させた、進化系せんべい「神戸バルせん」が新発売されます。国内産タコのミンチを国産米100%のエビせんべいに練り込み、カラリと揚げた一品です。バジル・トマト・にんにくを効かせたアヒージョ仕立てで、洋風の味わいを表現しています。

神戸とスペインのバルセロナは1993年から姉妹都市として結ばれており、この深い絆を背景に企画されました。サクサクとした食感と、濃厚な風味が特徴で、お酒との相性も抜群です。パッケージはモダンで落ち着いた雰囲気を保ちながら、ビビットな赤色が印象的に仕上げられています。

地域に根ざしたお菓子を提案する株式会社寿香寿庵による本商品は、6枚入1,000円、12枚入1,750円(税抜)で、アントレマルシェ新神戸店などで2026年7月1日より販売予定です。神戸発の新しいせんべいの魅力をぜひご体験ください。