京都の伝統を味わい尽くす新しい土産菓子が誕生しました。株式会社美十とジェイアール西日本デイリーサービスネットが共同開発した「ちょぼまる」は、2026年7月8日にJR京都駅の新店舗「おみやげ街道 きょうこのみ店」でデビューします。

このフィナンシェの最大の特徴は、生地とたれの両方に京都の宇identityち抹茶を使用している点です。袋を開けた瞬間から広がる豊かな抹茶の香りと、しっとりとした食感が印象的。さらに白あんを加えた特製抹茶たれが、抹茶特有の苦味を優しくまろやかに仕上げています。生地には国産の米飴を使用し、和の素材にこだわった上品な味わいを実現しました。

商品コンセプトは「舞妓さんのおちょぼ口にも、はんなりひとくち。」。ころんと丸い愛らしいサイズ感を、京都らしい舞妓さんのモチーフで表現しています。パッケージには版画風の温かみあるイラストが施され、個包装には「おおきに」「おいしおす」など6種類の京ことばを記載。お土産を配る際に自然と会話が生まれる仕掛けが施されています。30~40代女性や抹茶好きな旅行客を主なターゲットに、京都の魅力を詰め込んだ新しい京都土産です。