創業220年を迎える亀屋良長が、京都の夏の風物詩・祇園祭をテーマにした期間限定のお菓子4種を発売します。

八坂神社の御神紋をあしらった「満々〈祇園祭〉」は、桃山菓子の生地にクリームチーズとレモン果汁を合わせ、農薬・肥料不使用の厳選した甘夏を使用。クリームチーズの豊かなコクの後に甘夏の香りがふわりと広がる爽やかな仕上がりです。

「夏たより〈祇園祭〉」は、うちわ型のおせんべいに京都の情景を描いた作品。てんさい糖と北海道産古代小麦粉を使い、卵を使わずに焼くことで素材本来の風味が引き立つ素朴な味わいが特徴です。祇園祭の賑わいを表現した京都の碁盤目と鉾のデザインは、京みやげとしても喜ばれます。

「宵山だんご」は、柔らかい求肥で白みそ餡を包み、ひとつひとつに御神紋をあしらった逸品。鉾の形をかたどった箱は透けるピンク色で、宵山を彩る提灯の灯りをイメージさせます。懐かしく優しい味わいです。

限定商品の「ほこ調布」は、鉾の赤いあみ隠しをモチーフにした調布菓子。もちもちとした食感で求肥を包みました。いずれも7月下旬までの期間限定販売です。