江戸時代から続く夏の縁起菓子「土用餅」をご存知ですか。土用の丑の日といえばうなぎが有名ですが、実は小豆餡で餅を包んだ土用餅も、古くから無病息災や暑気払いを願って食べられてきた重要な歳時菓子です。創業70年以上、愛知県豊橋市の和菓子専門店お亀堂が、この貴重な日本の食文化を未来へ伝えるため、2026年7月26日の土用の丑の日に合わせて期間限定販売いたします。
お亀堂の土用餅は、ふんわりと柔らかな餅を北海道産小豆で丁寧に炊き上げたなめらかなこし餡で包んだ一品です。甘さは控えめで、口いっぱいに広がる上品な餡の風味ともちもちとした食感が特徴。冷やして召し上がることで、より一層涼やかな口どけをお楽しみいただけます。昔ながらの伝統を大切にしながらも、現代の暮らしに寄り添う味わいに仕上げられています。
暑中見舞いや家族への手土産、ご先祖様へのお供え、そして大切な人の健康を願う贈り物として最適です。日本ならではの夏の風情を、ご家族で囲む食卓に添えてみませんか。
