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江戸時代、砂糖が長崎から江戸へ運ばれた「シュガーロード」。佐賀県はこの歴史的ルート上に位置していたことから、古くからお菓子づくりが盛んな地域です。小城羊羹や丸ぼうろをはじめとした伝統和菓子は、今なお多くの県民に愛され続けています。

6月16日は「和菓子の日」。この日の「16」という数字にちなんで、佐賀県産の美味しい和菓子16種を一堂に集めたポップアップイベントが、佐賀駅南口のセレクトショップ「SAGA MADO」で開催されます。期間は6月16日から6月28日までの13日間です。

見どころは、佐賀を代表する和菓子の数々。丸ぼうろ9種を食べ比べできるセット、佐賀産の上質なもち米を使った高橋餅、蜂蜜とバターが香る創作どら焼き、伝統の伊万里焼をモチーフにした美しい饅頭など、バラエティ豊かなラインナップが揃っています。

さらに同期間中、SAGA MADOのオープン6周年記念キャンペーンも実施。2,500円以上購入すると、世界的なテキスタイルデザイナーが手掛けたオリジナルマスキングテープがもらえます。佐賀の果物や花を北欧テイストで描いた素敵なデザインで、プレゼントにも最適です。

シュガーロードの歴史が息づく佐賀の和菓子文化を体験できる、貴重な機会をお見逃しなく。