モザンビーク株式会社から、スウェーデンのデザインスタジオ「ADDI」とのコラボレーションによる新しいアルミソテーパン「STEKA PAN」が2026年6月25日に発売されます。

このパンの最大の特徴は、その多目的性です。ハンドルを取り付ければフライパンとして、外せば両手鍋のように使用でき、さらにオーブンにも対応。家庭用コンロから焚き火まで、あらゆる場面で活躍します。スカンジナビアのデザイン美学と日本のものづくりの誠実さが融合した、思慮深い設計が光ります。

素材は5mm厚の純アルミニウムを採用。優れた熱伝導率で均一に熱が広がり、厚みがもたらす蓄熱性により火加減を繊細にコントロールできます。何より注目すべきは、調理面にコーティングを施していない点です。剥がれによる買い替え不要で、世代を超えて使い続けられるパンとして設計されています。破損時の修理対応も予定されており、長く愛用するパートナーとなるでしょう。

金型製作から研磨まで、すべての製造工程が日本国内で行われ、品質管理も徹底されています。別売りのアルミ鋳造蓋を組み合わせれば、セルフべースティング構造による水分循環で料理をより豊かに仕上げ、蒸し料理やダッチオーブンとしても機能します。

6月10日から東京ビッグサイトで開催される「インテリア ライフスタイル」で実物展示予定です。