沖縄を象徴する首里城を、おいしく持ち帰ることができる新しいお土産が誕生しました。株式会社ミント缶ジャパンが2026年6月12日に発売する『首里城サブレ』です。
この商品は、首里城正殿をモチーフにした焼き菓子で、旅の思い出を沖縄から持ち帰る体験そのものをコンセプトに開発されました。サブレの形状はもちろん、パッケージにも首里城の正殿を採用し、沖縄らしさが一目で伝わるデザインに仕上げられています。パッケージデザインは、沖縄県内外で活動するクリエイター・玉城祥大氏が担当し、首里城の重厚感と親しみやすさを両立させた手描きデザインが特徴です。
味わいにもこだわり、発酵バター28%を使用した王道のプレーン味。サクッとした食感とやさしい甘さで、幅広い世代に愛される仕上がりになっています。
注目すべきは、その社会貢献の仕組みです。販売1箱につき5円が首里のまちづくり支援へ積み立てられます。2019年の火災から復興を見守り続けた想いが、この商品開発の原点となっており、購入者全員が首里城の再建と街の活性化を応援できる構造になっています。
3枚入り540円、8枚入り1,296円、12枚入り1,620円の三種類がラインアップ。沖縄県内の取扱店舗とオンラインショップで購入できます。観光のお土産として、また沖縄を懐かしむ県外在住者への贈り物として、おすすめの一品です。
