東京駅のグランスタ東京・銀の鈴エリアで、7月から和菓子ショップの大型リニューアルが始まります。新ブランド2ショップとリブランディング1ショップを含む、計5ショップが順次新装オープンし、東京駅限定の新作和菓子が続々登場します。

注目は、7月2日にオープンする「香炉庵 KOURO-AN」の「鈴結び」。沖縄県産黒糖の香りが心地よい薄皮生地に、東京駅の象徴である「銀の鈴」の焼き印が施された創作どらやきです。黒糖粒あんともっちりとした求肥の組み合わせが、人と人を「結ぶ」というコンセプトで、手土産やギフトに最適な縁起菓子となっています。

同日オープンの「日本橋錦豊琳PLUS」では、伝統のかりんとうに加え、全国の昔菓子を現代風にアレンジした月替わり限定スイーツが登場。7月の目玉は、梅酒の爽やかさとはちみつソースが特徴の「warabi-mochi+梅酒」と、宇治抹茶きなこで上品に仕上げた「warabi-mochi+あんこ」です。

さらに7月17日には、「富士見堂」が「あんこ天米」に新しく「きなこ」味を東京駅限定で発売。7月27日には「桂新堂 これこれしかじか」がえびの姿焼きにチーズと海苔を合わせた新商品で登場予定です。

東京駅での手土産選びに、新たな魅力が加わる季節到来です。