ホテルインディゴ軽井沢のオールデイダイニング「KAGARIBI」では、6月4日より新ペストリーシェフ・太刀掛功二による新作スイーツの販売がスタートします。軽井沢近郊に咲く花々をテーマにした5種類の新商品が登場し、地域の自然と四季の彩りをスイーツで表現しています。
フランスで研鑽を積んだ太刀掛シェフは、伝統的なパティスリーの技法に遊び心と季節感を組み合わせるのが得意。信州産マイヤーレモンを使った「デージー」、みずみずしい苺とローズマリー・ライムの香りが特徴的な「ヴィフ・エクラ」、ラム酒とカカオの深みが大人の味わいの「ダリア・ノワール」、マダガスカル産ヴァニラビーンズを使用した「カサブランカ」、苺の魅力を引き立てる「アネモネ」など、どれも手間ひまをかけた逸品ばかりです。
各商品は920~980円の価格帯で、店内や客室での利用のほか、テイクアウトでの購入も可能。軽井沢の自然を感じながらのティータイムや、手土産として最適です。季節ごとに新作スイーツが展開予定なので、訪れるたびに異なる魅力を発見できます。営業時間は10時~22時(売り切れまで)。
