# 温泉上がりの贅沢なひとときに。ホテルパティシエ監修「子生れプリン」
牧之原市の温泉施設「さがら子生れ温泉会館」から、この地でしか味わえない新しいスイーツが誕生しました。6月6日より販売開始される「子生れプリン」は、掛川グランドホテルの本格派パティシエが監修した、お茶の風味を極めたプリンです。
最大の特徴は、地元・牧之原の森木農園から仕入れた高級煎茶粉末を使用していること。抹茶ではなく「煎茶」にこだわることで、一口食べた瞬間に爽やかな香りと深いコクが広がります。まさに「食べる煎茶」という表現がぴったりです。
パティシエが何度も試作を重ねた結果、お茶の風味を最大限に引き立てるとろけるような食感を実現させました。煎茶本来の味わいが損なわれることなく、プリンのなめらかさと調和する絶妙なバランスが特徴です。
温泉上がりのひとときは、こうした上質なスイーツでこそ完成します。1個500円で提供される「子生れプリン」は、温泉施設内での販売となります。地元の良質な茶葉を活かした、新しいお土産の選択肢としても注目です。
